社交性の有無で生活が変わる!?

単身だろうが夫婦であろうが、80代、90代になればこのまま暮らせるだろうかと不安になるのは、当然の事だと思います。

不動産屋である私に対し、自宅を売ってシニア住宅に住み替えたいと希望する方は、月に2~3組はいらっしゃいます。
その方がシニア住宅に向いているかどうかは、社交性の有無によって変わると思います。

社交性のない方は、常に職員がいる安心感だけを求める方もいれば、ご自分の殻を破り、新しい息の合う友人を見つけたり、自分の趣味を楽しみたいと思う方など様々です。
社交性のある方は、入ってすぐに話が合う方を見つけ、人の輪に入り、友人を増やしていくでしょう。

その点で言いますと、男性は社交性がなく、女性は社交性がある方が多いと思います。
性別にも因りますが、その方の性格的なものが一番起因します。男性であれば、営業職だった人は他人との会話も慣れている方が多いので、割りと人の輪に入っていくのは容易いでしょう。逆に事務系や研究職の方の場合は、社交性のない方の方が多い印象があります。

女性は、自宅周辺の人や子供の親御さんとのやりとりなど、何かと愚痴をこぼしたり共通の趣味など、話し相手がいる場合が多いので、他人と話す事が好きな方が多いので社交性はあるのだと思います。

私は不動産屋で狭い人間関係しか築けておらず、趣味もさほどない為、安心感だけを求めてシニア住宅に将来移り住む事になるのだろうなと想像してしまいますが…。

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