近隣でシニア住宅探し

家内の両親はお互いが65歳を超えるタイミングで一緒に住んでいた家内のお婆ちゃん、88歳のひいお婆ちゃんをシニア住宅でお世話になろうという決断をしました。
というのも家内の両親が商売をやめて、二人で楽しもうということを考えたからです。
お婆ちゃんは内臓は元気なものの、記憶も少しずつ曖昧になり、一人で生活することが難しいという状態になりつつありました。
同じマンションの別室に住んでいたとは言え、さすがに家内のお母さんも面倒を見ながら生活することは厳しくなってきたわけです。
そこで、近所にシニア住宅を探すことにしました
最初は訪問介護を受けていましたが、やはり基本的に生活をフォローしきれないという事実は拭えなくなったのです。
そして、毎週1回は顔を拝みに行けるようにということで、近所で信頼できる施設を探し出したのです。
隣には診療施設もあり、非常に安心な施設を選ぶことができました。
もう3年になります。

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